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なぜエラーメッセージでGoogle検索しないプログラマがいるのの私見であり、メモの断片である。

## # 心理的コストが高い - Google検索の先に未知の領域が広がっている恐れがあり、これを無意識が感じ取っているのではないか。 ひとつのメッセージを理解するために、そもそも根本的な言語理解、インフラ理解が必要だったりして、高い学習コストを支払う必要があるというケースも多い。 - 手元で試行錯誤を繰り返すほうが低コストだったりする。 ## このため、手元ではもうどうにも行かないという損益分岐点が色濃く現れるまで、手元で試行錯誤を繰り返していたい。 # 英語が読めない - StackOverflowで英語を読めないレベルであると、Google検索しても辛い。 # そもそもググる習慣がない - 言わずもがなである。 ## # プログラマ気質 - 悩みたい欲望というのがあるかもしれない。 悩むことがプログラマの喜びのひとつであるから。 # ja なぜエラーメッセージでGoogle検索しないプログラマがいるのの私見であり、メモの断片である。心理的コストが高い-Google検索の先に未知の領域が広がっている恐れがあり、これを無意識が感じ取っているのではないか。ひとつのメッセージを理解するために、そもそも根本的な言語理解、インフラ理解が必要だったりして、高い学習コストを支払う必要があるというケースも多い。-手元で試行錯誤を繰り返すほうが低コストだったりする。このため、手元ではもうどうにも行かないという損益分岐点が色濃く現れるまで、手元で試行錯誤を繰り返していたい。英語が読めない-StackOverflowで英語を読めないレベルであると、Google検索しても辛い。そもそもググる習慣がない-言わずもがなである。プログラマ気質-悩みたい欲望というのがあるかもしれない。悩むことがプログラマの喜びのひとつであるから。 # en It is an imitation of why some programmers don't search Google for error messages, and it's a fragment of a note. Psychological cost is high-There is a fea...

And Then There Were None 2019-03-29

<span ID="s1553786105"></span> # The natural body is beautiful, in part, when the work is polished to be beautiful

スクラム開発 の勉強会で教わった「マルチタスクゲーム」とは? by スクラム道関西 #スクラム

## 隔週のイベントだけれど、二週連続での参加だ。 ちょうと僕が仕事をやめた日、最終出社日だったので、エンジニア業界や世間と隔絶しないため、あとは次の職を求めるきっかけにでもなればと、向かったのだ。 その中にはひとつ、マルチタスクゲームというものがあった。 ## 僕はシングルタスクの信奉者だ。 マルチタスクは弊害にしかならないと思っている。 無数の科学的論文が味方であろう、特に昨今においては。 ## まさかこの会、マルチタスク業務を推し進める会なのであろうか、と思いきや、違った。 そう思わされた時点で、ゲーム制作者の物語にはまっている。 そう、これはマルチタスクの弊害について実感できるゲームだったのだ。 ## その手順だが、まずは直線的に1 2 3 4 5 .. と数字を30まで書いてゆく。 次に A B C D … と、アルファベットで、こちらも直線的に、文字を30個書いてゆく。 そして最後に、 1 A ○ / 2 B △ / 3 C ○ / 4 D ○ / 5 E △ というように、脳のコンテキストスイッチが切り替わるよう、脳にコストがかかるような順で、ひたすらに数字を、それぞれ30個ずつ書いてゆく。 ## さて、この見積もりは実感とは外れた。 2倍3倍どころではない、直線的に数字や記号を書き連ねる時の、おそらく5倍はコストがかかったであろう。 これはほんの準備体操のゲームであったが、マルチタスクの弊害を単純作業によって体感できる良いゲームであった。 ## 単純作業でさえこうなのだから、プログラミング、エンジニアリングという複雑領域においては、さらに弊害が大きいことは言うまでもなく予想できる。 以上。 ![image]( https://files.slack.com/files-pri/T18TT376E-FHED01J2J/image.png?pub_secret=74489ca7f2 )。 # ja スクラム開発の勉強会で教わった「マルチタスクゲーム」とは?byスクラム道関西スクラム関西スクラム道というイベントに行ってきた。隔週のイベントだけれど、二週連続での参加だ。ちょうと僕が仕事をやめた日、最終出社日だったので、エンジニア業界や世間...

スターバックスでとてもマナーのある人がいた。

## 大きな木のテーブルの角の席に、コンセントの差し口が二個あるのだが、僕側のその片方を空けて、さらにそのひとつ隣の席に座ったのだ。 ノマド同士の志というか、連帯感を感じた。 状況が伝わるだろうか。 ## その漢もノートPCを持っており、エンターキーを大きな音では叩かない。 静寂がある。 動作も最小限だ。 ## 禅師同士なのだろうか。 アジャイルサムライ同士なのだろうか。 僕も思い出したように、もう片方のコンセントの差し口に、そっとMacBookの充電器を差し込んだ。 ## 漢同士で通じるものがあると、勝手に抱くこの感覚は、まあ、思い込みかもしれない上に、またその片方は推定無職ではあるが。 は、こんなことをしている場合ではない。 国語能力の鍛錬は良いので、僕はプログラミングに戻らなければいけない。 ## 日本語の文章はいささか腹が満腹である。 # ja スターバックスでとてもマナーのある人がいた。大きな木のテーブルの角の席に、コンセントの差し口が二個あるのだが、僕側のその片方を空けて、さらにそのひとつ隣の席に座ったのだ。ノマド同士の志というか、連帯感を感じた。状況が伝わるだろうか。その漢もノートPCを持っており、エンターキーを大きな音では叩かない。静寂がある。動作も最小限だ。禅師同士なのだろうか。アジャイルサムライ同士なのだろうか。僕も思い出したように、もう片方のコンセントの差し口に、そっとMacBookの充電器を差し込んだ。漢同士で通じるものがあると、勝手に抱くこの感覚は、まあ、思い込みかもしれない上に、またその片方は推定無職ではあるが。は、こんなことをしている場合ではない。国語能力の鍛錬は良いので、僕はプログラミングに戻らなければいけない。日本語の文章はいささか腹が満腹である。 # en There was a very good manner at Starbucks. There are two outlet sockets at the corner of the large wooden table, but I opened one of my side and sat next to one of them. I felt a sense of...

前々から興味だけはあった転職ドラフトというものをやってみる。

## 「水とプログラミングはどっちが大事?」というような、究極の質問まである。 これはなかなか、自分自身に対するリトマス試験紙として働くかもしれないな。 僕はもちろんのごとく、水にチェックを入れたのだけれども、この回答から見えてくる正確性の違いもあるのかないのか、心理学的統計に基づいて分析されるかどうかも不明ではある。 ## しかしこの次のフェースの記入がなかなか骨が折れそうで、まだ進められていない。 ![image]( https://files.slack.com/files-pri/T18TT376E-FHAHXRRQQ/image.png?pub_secret=06dbc73518 )。 # ja 前々から興味だけはあった転職ドラフトというものをやってみる。「水とプログラミングはどっちが大事?」というような、究極の質問まである。これはなかなか、自分自身に対するリトマス試験紙として働くかもしれないな。僕はもちろんのごとく、水にチェックを入れたのだけれども、この回答から見えてくる正確性の違いもあるのかないのか、心理学的統計に基づいて分析されるかどうかも不明ではある。しかしこの次のフェースの記入がなかなか骨が折れそうで、まだ進められていない。 # en I will try a job change draft that has only interest for a long time. The ultimate question is, "Which is more important than water or programming?" This may well serve as a litmus test strip for yourself. Of course, as I did, I checked the water, but it is unclear whether there is a difference in the accuracy that can be seen from this answer, or whether it is analyzed based on psychological statistics. However, th...

夫が仕事をやめて、部屋を出ていった妻、異様な雰囲気。

## 妻との話。 家を出ていったわけではない。 僕の部屋を出ていった。 ## 昨夜、僕が家に帰ると、なんだか異様な感じがした。 妻の第一声は「ええ、また、私と歯ブラシ間違えたの」というものだった。 文章で書くとなんとも平坦だが、その音声のフラットさがニュアンスが、なんというか、お前はまたやったのか、またやらかしたのかと人に呆れ果てるときの典型のような音で流れてきたのだ。 ## 僕は歯ブラシを見分ける能力が低く、つい妻のものを使ってしまうことが多かった。 なので対策をして、洗面台の左と右に完全に置く場所を分けていたのであるが、それでもその時は、妻と僕が同じ色、同じ色の歯ブラシを使っていたので、僕はその左右さえも間違えて、黒い妻の歯ブラシを使ったのだった。 なんだか、間違ってしまったのではないかという予感はしていた。 ## 案の定そうだったが、妻のその第一声はなんだか不穏な感じがし、なんだか耳の縁をそっとなでるような、ざわっとした感覚があった。 そして次に僕は昨夜妻が作ってくれたキムチ鍋のリゾットを、自分が食べるために暖めながら、もうひとりの相棒のMacBookAirでその日の日記をつけていたわけであるが、妻が風呂から上がると、なんだか変な顔をしている。 暗い目をしているように見えた。 ## どうやら僕が鍋を焦がしていたらしい。 あとから考えれば当たり前だ。 リゾットのような半固形物を単に時間を気にせず茹でるなど、愚の骨頂である。 ## そのときもちょっとした言い合いというか、小競り合いになった。 リゾットを混ぜて、全体を焦がさぬようにしたら良い。 いや、全体を混ぜてしまうと、焦げた部分が広がってしまうのではないか、いやいや、云々などと。 ## そして僕が自室で寝ようとすると、いつもは扉の前まで子羊のように駆けて来る妻が、こない。 それじゃあおやすみなさい、ライブハウス武道館へようこそ、アーティストは既にビルを立ち去っていますというよな、よく分からないが、あっさりとした返事だ。 何かスイッチがまた切り替わったのだろうと思った。 ## 少しして妻はドアを叩いて、部屋に入ってきた。 そしてもう1ヶ月、2ヶ月は僕の部屋で使っている布団を畳んで、...

And Then There Were None 2019-03-28

<span ID="s1553699705"></span> # "Why is Buddhism now?" The words that I am nothing and everything are written about the controversy If I have been practicing mindfulness for three years, I can imagine that there is no contradiction. I wonder if the Buddhist world is also difficult. ![image]( https://files.slack.com/files-pri/T18TT376E-FHB4TJK9A/image.png?pub_secret=cecf1e95c9 )